【重要】B-EAR製品に酷似した「類似製品」に関する注意喚起、及び特別キャンペーン
お取引先様 各位
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
B-EAR / 株式会社ベアリッジ 代表の中橋です。
現在、弊社製品である下記製品と外観・仕様が酷似した「類似製品」が、市場で12月1日から販売されております。
■ 対象となる弊社製品
- BRIDGECOM X10 アスリート
- BRIDGECOM LT
- VoiSniper
これらにつきまして、お取引先様より「B-EARの関連製品(またはOEM品)か?」「中身は同じものか?」といったお問い合わせを頂いておりますが、
当該類似製品と正規B-EAR製品(株式会社ベアリッジ)および正規協力開発会社とは、一切関わりがございません。
そして、これら3製品に外観や仕様が酷似した【 類似製品 】が発生した経緯について、【 新たな事実 】が判明いたしました。「なぜ、B-EARのラインナップの中で、この特定の3機種だけなのか」という理由も含め、全ての背景を把握しております。
本来であれば、これらを詳細を公表しお伝えすべきところではございますが、そのためには複雑な証拠提示や、当事者間の主張の応酬などの内容を皆様にお見せしなければならず、それはあくまで関わっている者達の中で収めるべき問題であると判断いたしました。よって、本件に関する具体的な公表は控えさせていただきますが、我々は「真実」を理解した上で、静観し、対処していく所存です。
開発の背景と「本物」の証明
特に「BRIDGECOM X10 アスリート」と「VoiSniper」につきましては、プロのレフェリーの方々や過酷な現場の皆様にご協力を頂き、手間と時間、そして費用をかけて実用化に至りました。
その「現場品質・高性能」が認められ、現在ではJリーグをはじめトップスポーツの現場や大手自動車メーカー様の工場、大型施設のメンテナンス現場などにおいて、一瞬のミスも許されない環境で数多くご採用いただいております。
「BRIDGECOM LT」においても、従来のガイドシステムが一方通行であったことに対し、現場のお客様から頂いた「受信者側からも質問や発言がしたい」という声を受け、業界に先駆けて「ディスカッションシステム」として進化・完成させた製品です。
これらは単に形を真似ただけでは決して到達できない現場との信頼関係の証です。
類似製品・模倣品に対する弊社の姿勢
もちろん、他社様が企業努力の末に独自に開発を行い、その結果として偶然スペックが拮抗したり、外観が似てしまうことはあり得ます。そうした純粋な技術競争の結果として、我々が競り負けるのであれば、それは商売の常であり潔く認め、我々はただ更なる開発努力を重ねるのみです。
しかし昨今、我々の目の前にある現実は違います。我々が現場の方々と共に積み上げてきた信頼と実績に対し、土足で踏み込むかのような心ない模倣品が出回ろうとしているのです。
設計思想や現場での運用ノウハウを持たないまま、単に外観や仕様書上の数値だけを模倣し、安易に利益を得ようとする行為。それは我々の開発努力を踏みにじるだけでなく、ものづくりへの冒涜に他なりません。
弊社としましては、このような行為を断固として許すことはできません。
開発の背景にある「お客様の声」や「現場での試行錯誤」を経ずに作られた製品は、似て非なるものです。 過酷な現場で求められる耐久性や通信の安定性が欠如していれば、それは現場での重大な事故に直結します。
つきましては、現場の安全を守る正規メーカーの責務として お客様が誤って模倣品を手にされることを防ぐため、 以下の通り緊急対策特別キャンペーンを実施いたします。
対象製品&特別価格:
- 製品:BRIDGECOM X10 アスリート
- 期間: 本日から当分の間
- 特別価格:具体的な卸価格につきましては、お問い合わせください。TEL: 0569-89-7969 / Mail: info@bearidge.com
我々はこれからも、B-EARの真骨頂である【 同時通話 】と、何処にも負けない【 騒音除去技術 】に徹底的にこだわり、この分野をもっと深く、もっと鋭く追求していく所存です。
B-EARは単なる流行で安易に「IP無線機」や「スマホ・トランシーバーアプリ」などに、手を出すつもりはございません。また、誰かさんが作った製品に名前だけ付けて、ただ右から左へ流すような無責任な仕事は、私たちは決して、絶対に致しません。
私たちには揺るぎない信念があります。
B-EAR ビジョン
『人々に必要とされ、愛される唯一無二のコミュニケーションツールを提供する』
ものづくりとは、一度世に出した製品と、それを使うお客様に対して、最後まで責任を負う覚悟のことだと考えております。
B-EARは「志」を持って、逃げずに開発を続けてまいります。
今後とも、B-EARの進化にご期待ください。
B-EAR / 株式会社ベアリッジ
代表取締役 中橋 康太郎